キセル@音霊

逗子海岸まではるばる行ってきました。
6月末からオトダマというSEA STUDIOが8月の終わりまでOPENしているのです。この日はフリーライブ。ドリンク代のみで入場可。キセルも出ます。
私は疲れ気味だったので、ゆっくり家を出て、その上、乗り換えを間違え京急久里浜駅まで行ってしまったけれど(京急ってなんか難しい。でもファソラシドレミファソ〜に夢見心地。電車の天井の扇風機も久しぶりに見てなんか良かった)、なんとかキセルに間に合いました(出演時間が分からないのです)。
キセルは5時過ぎくらいに登場。兄、ズボンの裾が濡れている。さては海でチャポチャポしてきたな。
チェブコさん情報によると、兄は音霊のドリンクコーナーにも普通に並びビール買ってたとか(かなり並んでいるのです)。出演者なのに、コネ使わないのね。エライ。
曲目は、ハナレバナレ、エノラゲイ、君の犬、サマーサン、夏休み、あー、あとなんだったか。夏仕様のセレクトなのではないかと。サマーサン好き。聴けてよかった。
今日はサポートなしの2人だけでした。兄の木のTシャツかわいかったな。弟はいつもカーゴパンツだな。髪切ってた。
前日大阪ライブで、宇治の実家にとまり、今日になってから移動してきたらしい。父親に駅まで送ってもらったら「夏休み」で使うピアニカをトランクに忘れてきてしまい、ホームで険悪になっていたら、弟が先に気づいた。「父さん!」。父が痛風の体に鞭打って階段を駆け上ってきたのです。そしてその手にはピアニカ!泣けるはなしです。
音霊の会場は、海でやっているのだから海も見えればよいのだけれど、窓の位置が高すぎて、ステージの演者からしか海は見えないみたい。ここからは見えると兄が言っていた。
足元が砂浜、ってところがかろうじてよいか。
あとは、見ている人が、水着な人が多いです。さらっと羽織って入ってきたような。
一応水着下に着てたんだけれど、足を浸すに留めました。あの感覚久々。
会場では「MOTTAINAI」とプリントされたゴミ袋が配られました。これはあれだ。箭内道彦さんとか野口健さんが参加している環境に取り組むキャンペーンだ。ほんとだ、もったいない、っていい言葉だな。

帰り、JRに乗り換えてから、電車のトイレに入ろうとしたら、開けたら人が用足ししてました。女子が。
「あ、すみません」。あちらも「すみません」
開閉がボタン操作でゆったり遅いので、すぐ閉められず微妙な間があり嫌でした。横浜花火大会だったみたいで電車やや混みだったし、もちろん男性もいるし、あちゃーってかんじですね。まあ鍵閉め忘れるのが悪いんですけどね。
- [2008/07/20 ]
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