めがね 

めがねをみてきました。

見終わって最初に思ったことは めがね?です。めがねって必要だったのか?特にめがねがクローズアップされることもなく、最後に風に飛ばされて買い換えたくらい。
めがねに意味をつけないのは、あえてそうしたのだろうか。私が読み取れないだけ?
監督はめがねが好きで、単にあの絵が撮りたかったのではないか、と思った。マリーアントワネットでソフィアコッポラは単にあの世界を絵として自分なりに撮りたかっただけなんじゃないか、と思ったように。
意味考えるのって無粋なのかな。でも性分だから仕方ないや。

ビールをやたら飲んでいて飲みたくなりました。それから、粒のあずきは苦手なんだけどかき氷はおいしそうでした。梅干をやたら食べるので唾がたくさん出てきました。

かわいいものが好きだから 悔しいけどかわいい、と思ってしまうのだけど、心はあまのじゃくですれた私ですから かもめ食堂同様、雰囲気にあざとさを感じてしまったことは否めません。クウネルとかリンカランに手放しで入り込めずに、一歩引いて見てしまうかんじに近い。

プログラムを見せてもらったら、これまたかわいかった。なんなの。

音楽は厚みのないポロンポロンしたかんじが好きでした。最近はトキメキ泥棒とかboogie pantsなどポロンポロンロックをよく聴いているのもあって。

そういや薬師丸ひろこがいい味出してたなあ。

:::追記:::
友人の感想を読んだら、なんとなくめがねの意味は納得いった。友人よ、それたぶん合っているのではなかろうか。それぞれの人生や生き方の象徴。タエコの心境と服の色の変化の関連もあまり意識してなかった。黄緑のシャツを着て、赤い毛糸で編み物しているのを見たら、いいのか悪いのか、補色だからチカチカ互いの色が目立つなあ、、、っては思ってたけど。

国語の勉強みたいだが、どの教科もうまく飲み込めないと進めないめんどくさい人間なのです。国語の授業、ほうほう、と納得して楽しく受けていたことを思い出した。1人で読んでも捉え間違えている以前の、やっぱり、意味分からない状態だったので。

コメント

わおーブギーパンツ、買ったの?もしかしてライブ行った?はじめ見たとき、ボーカルの人がパンツ一丁であるあざとさ(同じく)に「ふうーん」なんてな感じでいたけど、天狗の人が急にギターを置いて和風の踊りを踊りだして見事にマッチした独特の雰囲気といい、すなおにさわやかな曲といい、気に入っちゃったのよね。

今度あれの前のバージョンのシングルを貸すよ、「君と僕」「ロックンロールチェルシーガール」が別バージョンで入っててなかなかおすすめ。私まだアルバム聞いてないんだけれども、視聴で聞いたら前バージョンのほうがよく感じたよ。あれっ!!それともブギーパンツもこないだのエムディーにいれたんだっけか。すっかり物忘れだ。

勢いあまってめがねについて書くの忘れた!

そうしたら今我が家で大惨事が。
どうしょもない酒飲み親父が。
また書きにきます。

アルバム買ったよ。耳から離れなくなって。ライブは9月のにayomeと行くって言わなかったっけ。そのとき、次は1月に東京へ来る予定、と言ってました。今、chebcoちんにトキメキ泥棒とブギーパンツ貸しています。広め中。二つともポロンポロンしたかんじが似てるよね。
MDには入ってなかったよ。旧バージョンを貸しておくれ。ipodに入れたいのでCDで。

父は落ち着きましたか?

これまた古い記事にコメント。。
先日観ましたDVDで。
あざとさは感じるね。かもめ食堂の方はそんなに感じなかったです。
でも一つ感心したのは、
何も起こらないところで起きる些細な出来事は大事件なんだって思った。
もたいの赤マフラーは衝撃的でした。
アメリカ人にはこの映画は一生理解できないよなあ。

でた、アメリカ人(笑。淡々と面白いから見ていられるんだけど、なんかやっぱりなんだかあの空気感を、若干うそ臭く感じてしまうというか。。。でもかわいいから、それでくやしかったり。
赤マフラー笑えましたね(あれ?そういう意味でない?)


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