パプリカのヘタ
夏は休みがちで、あまり通えなかった絵画教室。なかなか絵が進まない。まだ「パプリカ・アスパラ・ムラサキキャベツ」の下絵を描いている。
今パプリカのヘタの凹凸部分(鍋蓋に例えるなら取っ手以外の場所)がうまく描けなくて難儀しているところ。適当に凹みだけを描いていたら、先生から成り立ちを説明されたのだ。六角形の一辺で二つずつ凹みと膨らみがある。適当な形なわけではないらしかった。説明を受けると、ますます難しくなってしまい描いては消してばかりいた。「見たままを描けばいいんですけどねえ」と言われたので「描けないから教室通ってるんですよー」と答えておいた。先生は容易く描けるから、自然とこういう言葉が出てしまったんだろうね。でもそれは、言ってもどうしようもないことですよ、先生。
(パプリカのヘタ)こうして見ると簡単そうなんだけどなあ。
(解説の図)
- [2007/08/31]
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