大盆栽まつり&市民の森 

本日は地元をうろうろ。まず盆栽町の「大盆栽まつり」。
盆栽好きの友人(やっぱりN)が猛烈に行きたがっており、
私も市民でありながら盆栽町に行ったことがなかったので、
近くに住む友人と3人で行った。

午前中に行ったのですが、かなり賑わっておりました。すごい。
友人は本気で物色。
しかし、盆栽って高いのは高い。あんな小さいので4000円とか!
近くの小学校の卒業制作は盆栽だったらしく羨ましかった。
まつりが終わったらみんな、中学の制服を着て引き取りに行くのかな。
盆栽を大事に抱えて帰るおじさんが可愛らしく見えました。大事にね。
緑が沢山ってのは気持ちいい。
でも、私は 伸び伸びと真っ直ぐに伸びた木が好きだ。
形を無理無理作られるのは なんだか苦しい(華道も同じく)
盆栽町

盆栽

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お昼をファミレスで食べてから
(GW中はどこも混んでいるのかしら2軒目でギリギリ入れた)、
市民の森に「りす」と「温室」を見に行った。

市民の森では「園芸まつり」と「国際友好フェア」が行われていた。

国際友好フェアは各国の出店。ステージでは民族舞踊等。
色々美味しそうだったが、実は東南アジア系が食べられる自信がない。

盆栽と園芸は全然雰囲気が違う。何が違うのかな。
園芸まつりでは、パンジーとかハナミズキとか野菜の苗とかが売られ
盆栽まつりでは、松とか楓とかが売られていた。

例えば友人は楓を盆栽まつりで買っていったが、
楓を園芸風に育てることも可能なのか。
それとも、楓自体が盆栽に属するのか。
これはどちら?と聞かれれば分かりそうだが、その定義が不明。
盆栽のほうが敷居が高いイメージはある。

「茄子」の葉が、緑色に紫がうっすらとかかっていて美しく、
植わっている茄子をいつか描いてみたいなあ、と思った。


・りすの家
サーカスのテントみたいに網で囲われている中にりすが飼われていた。
その中に我々が入って見学。
りす1

りす2

触るなと注意があったが、触ってみたくて仕方がなかった。
ツヤツヤしているんだもの。
きっと、うちの猫のシマと同じ毛の感触だろうと予測(色も似ている)。
ソラはちょっとキューティクルが足りないのよ(きっと元々そうなんだろうけど)。
冬眠するリスさんと冬眠しないリスさんがいるらしい。
私がリスならば、冬眠しているタイプだろう。
でも冬眠したら、冬眠した分だけ長生きするわけでもないんだろうな。

しかし、あの愛らしさは(食べるときは両手で持つし)「無意識」なわけでしょ。
ずるいよな。適わないとしか言い様がない(対決する必要なしだし、相手にもされてない)
りすえさ

・温室
私の好きなブーゲンビリアがありました。
ちょっとスカスカしてたけど。
あのピンクは花じゃないんですってね。
サボテンが充実。水辺の植物が非充実。
熱帯植物って気持ち悪いのも多い。
温室も色々 行ってみたいなあ。
それにしてもここの温室、暑すぎます。

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そんなに疲れていないと思っていたが、
帰ってみたらやっぱり暑さにやられていて、
お菓子食べて寝たら次の朝。夕飯食べず。15時間くらい寝てた。

ぼちぼち体力づくりしているつもりなんだけどなあ。
やっぱり週数回のウォーキングにプラスして、ヨガ通おうかしら。

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