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息子の喉の再検査 

この日は、子供の喉にファイバースコープを入れて、咽頭軟化症と喉の軽度の狭窄がなくなっているかの再検査でした。

朝から飲食禁止で、10時半には病院に行っていて、検査が11時から12時半くらいの間からスタート、とお腹が減ったのに何ももらえない息子をなだめるのが大変でした。また、手をぐるぐる巻きにして点滴した状態でテストを待つ間がもっとも地獄でした。

地獄が1時間続いたあと、やっと順番が来て試験。
麻酔を吸わせたけれど、意識がなくなることはなく、目をあけたままの検査でした。あの麻酔に強いのかな、うちの子は。寝たららくなのに。

咽頭軟化症はよくなっていて、広がった模様。
肺の手前の気管支狭窄はまだあるけれど、4月まで風邪などをひかせずにいけたら、再検査はなしでオッケーとなるとのこと。
成長もするから、もう喉が就寝時の無呼吸には影響しない月齢になるということだろうか。

咽頭軟化症は、風邪で再度悪化したするらしく、この冬もずっと気をつけるように言われました。風邪をひいたら、また陽圧呼吸器を装着して寝ること、無事冬を風邪をひかせずに乗り切ったら、春に呼吸器は回収と言われた。

春から保育ママに預ける予定だが、大丈夫だろうか。

ひとまず、これで子供も私もゆっくり寝られるようになるだろう。
子供は嫌がって泣いて、最後の2ヶ月はつける時間が減ってたし、私もあまりに病気がちになってきて、もう無理だと思っていたので本当に嬉しかった。本当に治ってよかった。あとは感冒を避けるよう頑張る。

念のため、一泊入院の準備で来るように言われていたけれど、麻酔の影響もなく、結果も良好だったので日帰りで済みました。

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