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息子の検査入院 

息子のいびき、無呼吸を調べるために、一泊二日で検査入院してきました。
大人のシングルベッドに柵がついていて、そこに母子で泊りました。
寝相が相当悪いので狭かったです。
柵がかなり高くまで上がるので、柵をあげてトイレは可能でした。

1.気管支ファイバー検査
2.夜間睡眠時の酸素濃度測定

(検査結果)
1.
・アデノイド肥大(様子見)
・咽頭軟化症(要治療)
・気管変形(要治療)
一緒に見せてもらったが、風邪をひいていない状態でもかなり気道が狭くなっているのが見て分かった。

2.
・就寝時、酸素は足りている。
変形のため心臓に負荷がかかっている状態のグラフだった。

(治療)
夜間の経鼻陽圧呼吸
上記を続けて半年後に再検査

0歳~1歳の最も成長する時期は治しやすいので、夜中の成長ホルモンが出る時間帯に自宅で毎日治療します。
風邪をひくと上記治療の効果がでにくく症状も悪化する(集団保育はやめたほうがよい)
咽頭軟化症が進行すると、更に呼吸困難となり、気管切開になる可能性があり、それで小学校に上がるくらいまで過ごすことになるので、それを避けるためにも今この成長著しい期間で治しておきましょうとのこと。

予定通りにはいかないな。保育園どうしよう。

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