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入院1日目、2日目 金・土 39w6d 出産しました 

8/6 39w5d お昼、ちょびちょび破水。確信が持てず、ちょびちょびなので急いで行かず、17時からの第二部の診察にゆっくり行ってみようと準備開始。破水だとシャワー浴びてはいけないらしいが、股に当たらないように浴びた。
産院に電話して、入院準備を持って、17時に陣痛タクシーを呼び、着いて内診。調べるまでもなく、見て「破水だね」と医者より先に看護士さん。NSTで心音聞いて、陣痛室へ。産むまではずっとここ。すぐ隣が分娩室。TVもある。

厨房が終わってしまっていたため、夫に弁当を買ってきてもらうよう言われる。夫は仕事が終わって今夜は長くなるぞ、とシャワーまで浴びて万全にして、入院バッグその2と弁当を持って、20時半に到着したが、陣痛が来ていないし、破水もちょびちょびだからか、「明日朝6時から促進剤投与します」とのことで21時の面会終了時間に帰らされる。

8/7 39w6d 予定日前日。
翌朝4時ころから、じんわり痛い。でも不規則だしたいしたことはない。6時、7時、8時に錠剤を一粒ずつ飲む。7時過ぎから本陣痛といってよいものが来た。NSTをつけて、「赤ちゃん元気だよー、がんばってー」と助産師さんに声をかけられながら耐える。

9時、けっこう強い痛みだが、さらに点滴で追い討ちをかけるとの先生判断。
夫から「まだ?行ったほうがよい?」とラインが入ったのはみたが、打ち返す気力でず。それどころでない。

立会いだよね、旦那さんは?と聞かれ、「呼んでないんですか?いま呼んだほうがよいですか?」と言ったら呼んで呼んで!となり、必死でラインで「きて」と2文字。誰か、電話で呼んでくれよ。昨日の時点では連絡してくれることになってなかったっけ?

陣痛の波が来ているときに痛すぎて目を瞑ると、助産師さんに目を開けて!痛みに集中しちゃうから!と言われ、でも閉じてしまうので、陣痛が来るたびに左手を額に起き両瞼を手でこじあけていた。なんたるスタイル。

そのうえ、陣痛アプリを助産師さんも一緒にみてるのだけど、スタート押すのは私、ストップ押すのは助産師さん、という役割分担までできていた。スタートも押してほしいくらい痛い!

陣痛の波が来るときって、大がしたくなる感じがスタートなんだな。
陣痛と陣痛の間に時々短い陣痛があって「余韻だね」と言われ、余韻いらない~と声を絞り出していた。

夫到着。尾てい骨の上あたりをさする係。もっと上、とかもっと下とか、もっと強く、とか殿様状態で指示。

トイレにいったのが2時間前が最後ということで、膀胱が邪魔をして降りづらいこともあるらしく、カテーテルを入れることになり、夫退席。やっている途中で赤の頭がちろりと見えたらしく、いきまないで!我慢して!と言われ超我慢。

このとき、下にいた産院仲間が、先生に「ななめさん1分間隔です」と言いに来たのを聞いたそうだ。

陣痛の合間にいそいで分娩室に移動、分娩台へ。夫、手術室用衣装着せられる。私は足に何か不織布の靴下?はかされる。もはや何がなんだか。
やっといきんでよいときがきた。
夫は横から上半身をささえ、波がきたときにぐっと前傾姿勢になるよう支え押す係。
私は足を踏ん張り、持ち手をひっぱり、みぞおちを凝視しながら、肛門を上向きに上げ、助産師さんのいう通りに、「吸ってー止めて!いきんで!!」を陣痛がくるたびに繰り返した。
3回目のいきみは、中途半端で、先生がちょっと戻して、と戻された赤さん。。
次は絶対出すぞ!という思いと、だんだん上手にできるようになったことで、4回目に無事 「おぎゃあ!」と出てきた。頭さえ出ればつるり。
夫がへその緒を切り、先生が少しだけお腹の上に赤を乗せてくれた。かわいい。
すぐに色々計測や処置があるので連れていかれたが、ほっとして、かわいくて、涙がほろりと出てきた。

このあと、お尻の両側に注射を打たれたと思ったら、ぐにょんぐにょん、きれいな映像をみて、たぶん麻酔でらりってたんでしょうな。その間に会陰縫ったり処置していたのでしょう。1時間後くらいに意識がはっきりしてきて、看護士さんが骨盤に晒しを巻いてくれて再び陣痛室に、なんと夫のお姫様だっこで移動。私より低いのだけれど、気合でやってくれたのかしら。はじめてよ。
陣痛室で8時間休憩してから、入院部屋に移りました。陣痛室に母と妹がきた。まだ赤は触れないのだけれど、ガラス越しに。
赤とともに過ごすのは24時間後から。それまで体を休める方針です。

お昼ご飯、おいしかったー。食べやすいおにぎりなど。食事はずっとおいしかった。
帝王切開の可能性に備えて、昨晩以来の食事でした。

11:06 3298g 49.5cm 男児出産。

産んでも痛みは忘れなそうだ。かわいいのと痛みは別であった。

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