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わたしのマーガレット展@森アーツセンターギャラリー 

高校時代、別マを毎月楽しみにしていた私。行かないわけにはいかないでしょう。

会場は20分待ちで、どうやら最初に映像が流されていて、それが入れ替え制だったので順番待ちの列が出来ていたということでした。

その映像が、ツイッターで検索しても感激している人ばかりなのですが、私はいたたまれない気持になりました。マーガレット歴代の代表作の数々の絵やセリフ、キスシーンばかりを抜粋したものなどがピアノ音楽によってスライド形式で画面を流れていくのですが、恥ずかしくてたまりませんでした。あれ、いる?友達がいれば一緒に笑えたのだけれど(同じ感性の人でないとだめだが)、一人だしなおさらいたたまれなかった。

それ以外は楽しめました。

高校生の娘とその母親の組み合わせもけっこうみました。お母さんは「いつもポケットにショパン」にうっとりして、絵がかわいい、絵がかわいい、と絶賛しているのですが、娘はうーん、といったかんじ。私もくらもちさん大好きですが、やはり絵も時代時代で変化するし、エイティーズ感は否めない絵です。好きですけれども。

昔の作品てどれも目がキラッキラ。アタックナンバーワンがキラキラ度もナンバーワン。

くらもちふさこ、いくえみ綾、多田かおるのコーナーがあり、三人とも愛読しているのでドンピシャコーナーでした。くらもちふさこの名シーンの原画も見られて満足しました。

若い女子二人が、いたずらなKISSのところで、えっ、これ未完だったんだ、と話していて そうか、知らないのか、作品は有名だから知ってても作者の不慮の死までは知らないか、、と教えたくなる気持ち。

映画化の影響か、ホットロードコーナーも大きくとられていましたが、読んだことないので分からず。。括るな、と言われそうですが、ヤンキーものが苦手です。入り込めない。。

くらもちふさこコーナー少なかったなあ。。と残念に思って、グッズコーナーにいくと、くらもちさんのポーチも売り切れ。彼女の人気を把握してないな。。たぶん、根付くと長くなるファンばかりを持っているはず。

グッズは外に出して持ち歩くものは恥ずかしいので、ポーチかなーと思っていたのにな。

結局、図録、飴、入浴剤を購入。
図録には作家へのインタビューなんかも載っていて、展示会いった人も買う価値ありでした。

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