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富士山一日目 

職場の人が登ったことにより、富士山熱が上がり、ついに決行しました。

6時40分発の新宿からの高速バスで五合目吉田口へ。

まず腹ごしらえ。


一時間ちょっと五合目で過ごして高度順応してから登り始めました。1020。

泊まる山小屋は八合目の最後の山小屋、元祖室。

高山病にならないように、ゆっくりペースで登りました。

高山病にさえならなければ、夏に登る分にら難儀な山ではないみたい。弾丸でなく山小屋泊だし。



天気はちょうどよい曇り具合で、暑すぎず快適。

外人も多く、各国の人が登ってる。比較的軽装なのは外人が多い。装備のよい外人さんはちゃんと計画的に調べてきた人なのだろう。

7合目超えるとときどきへばっている人がちらほら休んでいました。ペースが早すぎたのかな。

1540、疲れつつも、体力的には明日の余力を残して宿に着いた、つもり。


しかーし、一時間もすると、疲れがたまってきてるような偏頭痛が。

夫は既に高山病でへばっていて、酸素缶を購入、吸ってはみたものの、深呼吸のほうが効く、と言っていた。


夕飯。夫は残しまくり。

私は元気に完食。

しかしこの後、疲れかと思っていた偏頭痛が痛みを増してきて、軽い二日酔い程度の痛みが持続することになるのです。まさしく軽い高山病。

じんわりずーっと痛いまま就寝。
寝袋同士が近過ぎて隣の人の肩と自分の肩が上下に重ならないと仰向けに眠れない。
そのうえ、高山病の人多数で、シュポー、シュポー、っと酸素缶を吸う音が時々聞こえる。

眠れたのか眠れないのか、のうちに雨が降ってきて強まっていった。

深夜一時過ぎに頂上ご来光組が出発。私たちはここでご来光を見てから登る予定。人がかなり減ったので高山病ながらも眠れるようになった。

朝5時。雨風強く、山小屋の人に登頂はお勧めできない、と言われ泣く泣く断念。



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