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そして父になる 

上映を心待ちにしていた映画をやっと見てきました。
レディースデーに友達と。この友達と映画を見たの大学生のときぶり。

クアアイナで急いで夕飯を食べましたがポテトとオニオンリングまでは食べきれず包んでもらいました。

さて、映画はとても面白かった。
シーンとしては、ゆかりが勤め先のお弁当屋に子供3人がお弁当を買いに来て、3人で楽しく帰るシーンにジーンときました。チェンジ後の本当の兄弟の後姿をなんともいえない感慨深げな顔で見つめるゆかり。

あと、どこまでも続く電線が車の中から見上げる形で映されていたシーンが好き。あれは、東京から前橋までの遠さと子供との心の遠さをかけてたのかな。

最後の想像させる終わり方にも満足。あそこでもし監督が考えた結末をはっきりと描いてたら無粋だと思う。

にしても福山のお父さん役は、お父さんぽくない人を選んだとはいえ、やりすぎかな。モデルみたいなお父さん。そしてホテルのようなタワーマンションの高層階に住み、大学の同期に弁護士になった友人がいて、自分も大手ゼネコン。対比のためにわざとではあるのだろうけど。

あ、子供と風呂に入るシーンで、お手本パパのリリーの肩のタトゥーが目立ってた。おうっ、と思った。わざとだよな。

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