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風立ちぬ 

8/23 鑑賞。
ちょっともう、自分の読解力のなさにがっくりしました。
見終わってから、なんだこのメロドラマみたいのは、そして二郎は冷たいぞ、と。

それから色んな人の感想文、それから映画評論家 町山さんの解説を聞いて、やっと理解できました。見せたかったのは、モノを作る人間の不謹慎さや冷たさなのではないか?と。あと思う存分飛行機を描く。
こういうタイプの人の恋愛の仕方。仕事の仕方。生き方を描きたかったんですね。それが自分と=だ、と。

それで、二郎は冷たいって印象は合ってたのかと納得しました。

この映画を大好きという読解力のある友達と話したところ、その友達は映画「グランブルー」が大好きだそうです。そこで 私も観てみたところ、それは 男性が好きなものを追って 妊娠を告げた彼女をおいて行ってしまう物語でした。
友人は夢追い人が好きだそうです。

私はどうしても冷たいって思ってしまう。男が夢を追いかけるところは格好よいかもしれないけれど、自己中でもあります。そこが好きになれません。格好よいと理解していながら好きになれない、というのは 私がどこか打算的なんでしょうか。側に居て欲しい、という。・・・いやでも冷たい人は怖くていやだ。

グランブルーの男の主人公にも、二郎にも、登山家にも、それを感じます。

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