財布・コサージュ 

SFTギャラリーで買った財布とコサージュ。
財布

お財布はmintdesignsのもの。ミントデザインズにしてもミナペルホネンにしても、イッセイミヤケ、イーリーキシモト、agnes'bにしても、テキスタイルやプリントがすてき。
最近、ずっとレスポのポーチを財布代わりに使っていたのですが、高校生のときに買った藤色のもので見た目に汚くて気になっていたのですが、軽くてポケットいっぱい、よいデザインの財布が見つかってよかった。

コサージュ

コサージュはmiso-styleさんのもので、三姉妹で作っているそうです。手ぬぐいみたいな柄。


本日の歩数:11908
よくまああのパンプスで、六本木をウロウロと歩いたと思う。やっぱり靴にストラップは必要。両スネの外側が痛い。痛い〜。しかし、毎度のことながら、疲れていても物欲のためならばもうひと踏ん張り出きてしまう自分には、我ながらあっぱれというか、さもしいというか。。。

minä perhonen TODAY'S ARCHIVES展@SFTギャラリー 

minä perhonen
TODAY'S ARCHIVES
本日のアーカイブ
2008.4.23-6.30


mina


モディリアーニのあとは、同美術館地下1FのSFTギャラリーにいってきました。ミナペルホネンの歴代のワンピースや鞄、それからそれらを身に着けた人々の写真がたくさん、展示されていた。ちょっとしたスペースでの展示だったけれど、ワンピースは涙が出そうにかわいかった。布がデザインされているのだものね。本当にかわいい。ミナのものはポーチとか鞄とかTシャツがちょこっと売っていた。

わたしは長靴とエッグバッグとブローチを持っています。洋服は高価なのでなかなか手が出ません。長靴は新宿の伊勢丹で予約して買ったハナタイルという長靴(記事下のほう)。結構待った。確か、装苑にはアイボリー地に深緑柄が載っていたように記憶しているのだけれど、皆川さんが直したくて持って帰ってしまった、と店の人が言っていたような気がする。うろ覚え。

白金台本店でmina時代に買ったもの。普段も使うが、キラキラしているので、結婚式にも持っていっていて重宝している。
mina

このブローチも確かminaのものだと思うのだけれど・・・。物に執着があるからか、いつ、どこで買ったかは大抵覚えているのですが、これは全ておぼろげ(載せてよいのか?)。青山のスパイラルで「粒子」展をやっていたときに買ったような気もするのだが・・・。ひどい記憶力。
ブローチ


本当に、どうしてあんなに可愛いのかしら。どれもこれもかわいい。駅でminaのコート着ている人がいて、思わず付いていきそうになったことがあるよ。あの花柄、載ってないなあ、有名なはずなのに→

モディリアーニ展@国立新美術館 

会社の部の業界の会合に人数あわせ出席。めずらしくスーツ。16時前には開放され帰ってもよいと言われたので、浮かれて病み上がりなのに国立新美術館にモディリアーニ展を見に行った。
モディリアーニ展

国立新美術館、行ったのはじめて。黒川さん、死んじゃったねえ。死ぬ直前までバタバタメディアをにぎわせていたのにびっくりした。
新国立美術館


モディリアーニだけをたくさん観るのが初めてだった。好きなブログを書かれていた方が(もうやめてしまわれた)「クレーとモディリアーニが好き」とおっしゃっていたから、気になっていたのだ。

モディリアーニは、彫刻家を目指していたそうです。だから絵に瞳ががないのかなー、と思った。アフリカなどの彫刻も好きだったらしいです。だから顔が長い絵を描くのかな。彫刻はブランクーシの影響を受けたとか。肺の病気を患っていたから、彫刻は断念したらしい。

肖像画ばかり描いていたということで、展示も肖像画ばかりでしたが、風景画のデッサンが一枚(だと思う)あったと思います。

肖像画は、だいたい少し首をかしげていて、人間って普通にしていると首まっすぐじゃないよなー、って思ったりした。だから、首まっすぐの首飾りの女の絵は印象に残っている。
マリーローランサンの肖像画が美人だった。
ココシャネルの服など流行の服装をした人も結構残しているみたい。

前までは、目が寄っていて顔の長いところがあまり好きでなかったけれど、見終わったらわりと気にならなくなりました。それよりも、誰が見ても「モディリアーニ!」と分かる唯一無二の作風がすごい。後にも先にもない。