原田郁子ソロツアー2008「ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!」@ bunkamuraオーチャードホール

郁子さんのソロライブに行って来ました。
会場についたら、前から4番目。スコッティーが取ると、いつも前のほう。運がよいのだろうなー。オーチャードホールの座席数は2150だった。
郁子嬢は、黄色いワンピースふわっと一枚。裸足。アフロ。アフロはポスターのためのヅラじゃなくて、地毛だったんだ。ワンピースはいつものspoken words projectに作ってもらったものかしら。
サポートメンバーはphonoliteとオオヤユウスケ。phonoliteって、柳原陽一郎とか色々な人とやってるのね。
2nd 3rdを聴き込まないまま行ってしまったので、アレンジの違いとかをじっくり感じることはできなかったのですが、phonolite の水谷さんのアレンジでジャジーになったりバラードになったりしてました。
後ろのスクリーンには、郁子さんが書いた絵がモニョモニョ動きながら映し出されていました。
九段会館のときよりも、大分、バージョンアップした感あり。1stからもいくらかやりました。海からの風、九段会館のときは湯川潮音がゲストでコーラスやってた。
そういや、郁子さん、20歳ごろ、BunkamuraのNADiffでアルバイトをしていた模様です。バンドを組んでからも続けていたとか。
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1番前の列に、いつも見る一人で来ているおじさんを見ました。去年のクラムボン野音でも、通路挟んで斜め前にいたのだ。ちょっとハゲているのです。でもああ見えて30代後半だろうな。お肌はハリがあるから。郁子ファンということまで分かっておる(会場側の人と話しているのが聞こえたことがある)。キセルのライブでも見かけるから驚きです。
あんなに天井が高いのに、空調のヒンヤリしたもので耳や頭が痛くなるかんじがあったので、頭からストールをかぶって聴いておりました。ナンダカナア。
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行く前に、早めに着いたので、東急のLuncHでお買い物。
Bunkamuraは109の右側の道を登らなければならにのに、左と勘違いし、道玄坂の上で迷子。109まで戻るのが嫌でショートカットしようとして、ウロウロ。迷子になった。なんとか到着。やばくない?何度来ているの?このウロウロのおかげで、この日は1万歩越え。
オーチャードホールから出てBunkamuraに沿って歩いていたら、「あ。かんくろうだ」おばさまに、サインをしていました。あれ?名前変わってないよね、とか言いながら。帰って調べてみたら、2005年に中村勘三郎を襲名しておられやんした。
「龍の髭」って中華料理屋で、ジャージャー麺と水餃子を食べて帰宅。前に座る若者男子2人も195の帰りだった。
本日の歩数:10585
- [2008/06/25]
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『QUILT MUSIC SHOW vol.1』〜The little house presents〜@代官山UNIT
出演順:anonymass、HAKASE-SUN、キセル
GUEST DJ : mito
とぶ音楽祭’08で到着したら演奏後だったキセル、その悔しさからリベンジに行って参りました。今度はキセル、とりでした。
しかしまあ、5時スタートで、9時半前くらいまで。長かった〜。体力のない2人で行ったので、かなりやばかった。そして、風邪っぴきが今わりといて、咳をしていて怖かった。そしてちょっと喉が痛くなったのでそれもやばい。
最初のanonymassはよかったです。「ドレミでうたおう」に入っているのしか知らなかったのですが、今度全曲YMOのカバーアルバムを出すというので、それは買ってもよいなと思いました。
HAKASE-SUNは、酔いどれでふわふわと演奏しておりました。あまりレゲエとか好みじゃないので、私はしばし休憩。
そして、トリのキセル。ここまで長かったよ。クアトロライブと曲は大体被っていたかな。知世さんに作った「くちなしの丘」やらなかったな。やっぱり「窓に地球」からもやらなかったなあ。細野晴臣と高田渡のカバーはやったよ。
弟は、のこぎりを前日に洗って、気持ちがよいそうです。パチンコ屋からパチンコ玉を耳に入れた人が出てきたことを、興奮気味に話していて可愛かった。
兄は、前日、なんと蛍と見に行ったそうです。私たちと一緒!「ほ、ほ、ほーたる来い」って歌の気持ちが分かりました。だそうです。
ああ、書いていることが、全くもってファンですね。だってファンだもの。
そうそう、エマーソンさんが、帽子をかぶっていなくて、さわやかでした。髪の毛あったんだね。煎餅の「歌舞伎揚げ」で応募した歌舞伎の券が当たったそうで、でもこのライブのせいで行けなくなったそうです。
ミトくんがずっとDJをやっていたはずなんだけど、サングラスしていて顔を拝めず。最後の最後に、SUPER BUTTER DOGの外出中をかけたので、友人が解散追悼?と言っていた。この曲のセレクトがミトだ。
ライブ前、kokoさんに教えてもらった松之助N.Yのアップルパイを食べてきました。
あとは「かまわぬ」で風呂敷とご祝儀袋を購入。
ライブ後恵比寿のBGMがビートルズの味噌ラーメン屋で夕飯食べて帰路。
行きの埼京線が殺人的な冷房の温度設定だった。冷たすぎ。頭が痛くなる。途中で湘南新宿ラインの弱冷房車に乗り換えた。あそこまで低くする必要はなかろう。曇りだったのに。
そういや、今日のチケット、発売日からちょっと経ってから買ったんだけど、友人が前日買って整理番号58番、翌日わたしが買ったら59番でした。番号聞いていたので、買った瞬間、笑ってしまった。でも当日は結構埋まっていた。みんな、のーんびり。
本日の歩数:記録忘れ
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とぶ音楽祭 '08

所沢航空記念公園に行ってきました!雨止んでよかった!野外ステージなんです。屋根は一応あるけれど。
タイムテーブルは当日会場に貼り出すいうことで、体力ない私達は、キセルの登場時間を予想して行ってみたところ…
「今、誰まで終わったんですかね?」
「キセルが終わったところです」
あんぐり。
なんと。
やっちまった。
隣にいた彼女が
「キセルがトリですよねー、わたしたちも2曲しか聴けてないんです」
放心で全てが伝わった。
(出演順)
Bob&Carnivals
中山うり
キセル
大島保克
bonobos
YO-KING×堂島孝平
YOUR SONG IS GOOD
なんと。三番目に出るとは。
中山うりも見てみたかったけど、体力ないから諦めてた。
今思えば、うりからキング&プリンスまで居れれば最高だったんだ。あと一時間早く出ればよかったよ〜>< 悔やみきれぬ。
つか他の方のブログによると、キセル、町医者歌ったんですって。ライブで聴いたことないよ。「窓に地球」の曲をライブであまり聴いたことないのだよ、わたし。くそう。悔やみきれぬ。
全体的にゆるーいフェスで、日比谷野音みたいに警備の人もほとんどいないし(だからマナー悪い人もたまにいたけれど)だらりんとしていて良かったです。ああ、こんなよい雰囲気の中でキセルを聴けてたら・・・(以下同文)
まあ、YO-KING×堂島孝平 のユニット「キング&プリンス」が良かったからよしとする。年に一回くらい結成するんですって。自分らの曲のほかに、大滝詠一の青空のように、サザンの涙のキッスとか歌ってたよ。倉持氏がエレキ使う曲をアコギ使ってしまい、その曲のためにエレキを持ってきたのに持ってきた意味なし、で面白かった。会場のゆるい雰囲気に呑まれたんだな。しゃべりの多い二人だった。
bonobosは声がよく通るな、って思ったら「デビューしてから今日が一番声が出ている気がする」だって良いときに居合わせた。ちと歌詞が熱すぎてなあ、と友人に言ったら「歌詞は適当に流してる」と言われた(笑)。キセルは安心。
防寒対策しっかりしていって良かったです。カイロを3つ貼りつけ、止んでいるのに長靴を履き。厚めのウィンドブレーカー。ニット帽。対策はしっかりだったんですけどね。
途中、公園を散歩したら気持ちが良かったです。
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帰り、母の日のプレゼントに、川越の成城石井で、スパークリングワインとオリジナルのプレミアムチーズケーキ(レーズンが入ってた。630円で、味がどっしりしていてすごい)を買いました。サンクスを見つけたので、コカコーラ×クロックスのストラップ付きのペットボトルも2本買ってしまい、相当重くて具合が悪くなりました。ばかちん。
本日の歩数:12486
- [2008/05/11]
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キセル@渋谷CLUB QUATTRO 『マジックアワーツアー』
楽しみにしていたワンマン。3年ぶりだそうです(確か代官山UNITでやってた。チケットとったけど、体調悪くていけなかった
)。
今回は体調を週頭から意識して整えていたので完璧です。大雨だし大荷物だしお茶までして、さいたままで各駅で(乗り換えるの面倒で直ぐ来たやつで帰った)立ちんぼで帰ったので最後ぐったりだったけど。
編成は辻村兄弟とエマーソン北村さん。ドラムは北山ゆうこさん。北山さんには昨年10月THUMBS UPのライブでご一緒して良かったのでお願いしたとか。
友人が、兄の機嫌が相当いいのでは、と言う。確かにすごくしゃべってる!今回sold outで、むかーしクアトロワンマンでは余ってたみたいで、喜びひとしおなのだろう。
兄がキセルのライブでは倒れる人続出で有名なので云々、と冗談(冗談、と私は後で友人から聞いて知ったのだが…鈍感ボケ殺し。だって、近くにしゃがみこんでいる女子がいたから、知らなかったけどわりとあることかと…)で言ったあと「健やかに…」とつぶやいたのが面白かった。
ベガはやっぱり素敵だった。CDのヨエコさんら女性陣コーラスが入っているものを生で聴いてみたいものだ(豪華すぎか)
原田知世さんから楽屋に苺が届いたとか。「甘かったー」ですって。
ゲットできなかったキセルのタワレコ特典だったくちなしの丘セルフカバーとイギリス海岸の音源(発売初日になくなったとか)、手に入らないかなあ。いつか。
ツアーTシャツ買ったら噂のエコバッグがついてきました。
新宿タワレコでのインストアライブ時にCD買った人への特典だったものだ。微妙?
当時、兄が恥ずかしければ、鞄の中のものをまとめるのに使ったりと言ってたトートです。
エコバッグ作りすぎでエコになってるんじゃろか、世の中。
最近はなんでもエコバッグだなあ(笑)
Tシャツは本日弟くんが着ていた配色でグレー地に水色。選んだ配色がこれだから、ボヤけててよく見えませんね。白地に黒、緑地に黄色、ベージュ地に茶(これと迷った)と選べたのよ。
友人が、去年もやってた横浜開港記念開館でのライブを手に入れてた。私は行けないのだけれど、雰囲気いいし椅子があるし行ければ行きたかったって思った。
声は両人好きだけど 弟の声ほうがより好きかも。
体調を整えておいたおかげで、ライブをキセルらしく夢うつつで堪能できました。
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帰りは、スペイン坂のBiOcafeにてお茶をして帰りました。女子率高し。友人が韓国の「韓紙(かんし)」という紙をくれたので、何かに使ってみます。韓国っぽい柄がついてる。
三國屋善五郎の食べるお茶ももらった。茶葉を?!食べるの楽しみ。
帰りに喉が痛くて、しゃべり過ぎたなーって思ったのだけれど、ipodのボリュームと聴こえ方で、自分の耳がライブで遠くなってることに気が付いた。耳が遠いからでかい声でしゃべっていたのだ、きっと。カフェでのお隣は付き合う手前のカップルっぽかったので、ちょっと悪かったかな
本日の歩数:11568
セットリスト(やっぱり拝借)
- [2008/03/14]
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気配と余韻
昨日、あ、そういえば発売してたんだ、と買ってきた。
![]() | 気配と余韻(初回限定盤) (2008/03/05) 原田郁子 商品詳細を見る |
初回限定、おおかわいいジャケット。本だ。
プロデュースとアレンジはZAKさんとご本人。
ZAKさんって湯川潮音もやってたよな。
ソロ1枚目出したときに九段開館でやったソロライブで演奏してた、谷川俊太郎さん作詞の「ぴあの」、キリンジや陽水のカバーが入ってた。
あとは、いつものオハナメンバーとかと。
中身も195さんが描いたりしてるみたい。ライブ用のメモがコラージュされているんだけど、カントリーロードとかやさしさに包まれたならとか、ライブで歌ってたみたい。全然ライブいけなかったから聴けてない。聴きたい。


でも大きくて若干こまります。
他のこまる人たちと一緒におきました。
ソロライブやるかしら

- [2008/03/07]
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